朝起きた時になぜか目やにが出ると悩まれている方もいらっしゃるかもしれません。

涙の分泌が多くなることで目やにの量も増えるため、逆さまつ毛やコンタクトレンズのように目に直接触れているものがあると、涙がたくさん出てきて目やにも出てきます。

そして、まばたきと一緒になって目やには一緒に流されますが、眠っている間はまばたきがないので朝起きた時に目やにとなって付いていることがあるのです。

目やにといっても、色や状態で原因に違いが出てきます。

白い糸を引くような目やにがありますが、これも目の病気のサインとも言われる場合があります。とくに白い糸の様な目やにが多く見られるのは、アレルギー性結膜炎の可能性が高いそうです。

スギやヒノキなど花粉が原因の季節性のものと、ハウスダストやダニ、カビなどの通年性のものがあります。

最近では、使用者が増えているコンタクトレンズからの汚れがアレルギーの原因になっていることも分かってきています。

使用されている方は、レンズのケアを心がけ清潔に保つようにしておきましょう。目のかゆみやゴロゴロした異物感、充血、まぶたの腫れなどと同時に白い糸を引くような目やにが出ます。

目やにを減らすための予防策

目やにを少しでも減らすために、日常生活から予防できる対策としては、部屋の掃除をこまめにすることで花粉やハウスダストを少なくし、通気を良くすることが大切です。

細菌やウイルス予防としては、手で目を擦らないことが第一です。

知らない間に手には色々な菌がたくさんついています。帰宅後には手を洗う習慣を心掛け清潔を保っていきましょう。

目やにを取る方法としては、手で取ることはせず清潔な綿棒やティッシュ、ガーゼなどを使ってゆっくり取りましょう。乾いてしまいなかなか取れないような場合は、無理には取らず水やお湯などに濡らしたもので取るようにしましょう。

目やにの量がいつもより多い、粘り気がある、色が濃いなど普段とは違う症状があると感じた場合は、早めに眼科を受診してみましょう。

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