コンタクトレンズを使うようになってから、
寝起きに目やにが出るようになった気がすると感じている方も多いかもしれません。

最近ではカラーコンタクトの人気出てきていて、
現在使用している人は1500万人以上とも言われているそうです。
約10人に1人はコンタクトレンズを使っているといったことになるのです。
それだけ機能性や使用法など、とても優れたものとなってきていることがわかります。

では、コンタクトレンズが原因で目やには出るのでしょうか。

目やにが出るということは、細菌が関係している可能性があります。
眼球やまぶたに炎症が起きて、結膜炎などになってしまい
目やにが出ることもあると言われています。

コンタクトレンズを使っていて目やにがでることに対して言える原因は、
一番多いのが長時間の無理な装着や不適切なレンズケアかもしれません。

つけたまま眠ってしまったり、2週間使い捨てタイプを1ヶ月以上使ってしまっている、
洗浄方法を間違えていたりなど日常生活の中での取り扱い方に問題があると思われます。

また、インターネット販売で医師の処方なしで購入することもできるようになり、
使い方などを理解できず目のトラブルが起きていることも多くあるそうです。
自分に合ったコンタクトレンズを使用する事もとても重要となってくるので、
使用する時は眼科を受診するようにしましょう。

コンタクトレンズは1日使用するだけでも、想像以上にごみやほこりなど
目でみてもわかるくらいの汚れがついているのです。
目やにを予防するためには、常に清潔を保つということが重要となってきます。

また、レンズのケアをする時や装着前後は、キレイに手を洗う事も大切です。
毎日行うこととなるとどうしても1日くらい大丈夫とか、
面倒だからという気持ちになってしまうかもしれませんが、
清潔にしておくことで目の病気を予防することもできるのです。
コンタクトレンズは眼球に直接触れるものなので、
目への負担をなくすためにも常に清潔にしておきましょう。

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